2011年03月24日

ミュウ

19910816生後まもなくを拾う
20110324THR15:03死亡
タグ:ミュウ,猫
posted by はづき生 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

『パンとペン』読売文学賞、評論・伝記賞

黒岩比佐子さんの『パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い』(講談社、二〇一〇年)が、第62回読売文学賞、評論・伝記賞を贈呈されました。
posted by はづき生 at 10:56| Comment(10) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

黒岩比佐子コミュニティ@Mixi

下記コミュニティは、人数不足のため削除されました。


Mixiに黒岩比佐子さんのコミュニティを作りました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5326719


コミュニティがなかったので作りましたが、わたしは無知だし、できればどなたかに管理人をかわっていただけたらと思います。
posted by はづき生 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アナウンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

短歌20100929甲夜

風呂桶にヤスデの類のたかりゐておし流す様をしかと見てゐつ
タグ:短歌
posted by はづき生 at 20:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

短歌20100803甲夜

雨の日のつづきて蒸ししこの日頃わが身の掻痒極まりにけり
タグ:短歌
posted by はづき生 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

短歌20100718昼

やすらひて眠りゐる猫やすやすと腹式呼吸をものしてゐたり
タグ:短歌
posted by はづき生 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

『古書の森 逍遥』イベント

『古書の森 逍遥』(黒岩比佐子、工作舎)が発売されました。
いま、神田小川町の東京古書会館で展示もおこなっています。
明日(2010年6月26日)は、黒岩比佐子さん(病気療養中のため予定)と岡崎武志さんと鈴木千秋さんのスペシャルトークセッションもあります。

工作舎のコンテンツ
http://www.kousakusha.co.jp/NEWS/weekly20100622.html


黒岩比佐子さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/hisako9618/
posted by はづき生 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アナウンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

短歌20100624昼

清らなるそよろの髭のごきぶりの鮮やかにして動くはやさよ
タグ:短歌
posted by はづき生 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

短歌20100621朝

ひとり朝食摂りたり仕事のこゑ聞きつひとしごと終へしわれはも
タグ:短歌
posted by はづき生 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

短歌20100618甲夜

ディジタルの時計の示す夕刻にわれありありとゆふぐれを覚ゆ
タグ:短歌
posted by はづき生 at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

短歌20100616昼

まはる羽まはる羽まはる羽まはる羽に対ひて声はとぎれとぎれに
タグ:短歌
posted by はづき生 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

短歌道短歌講座第一回20100611

短歌道の短歌講座に行ってまいりました。
けこー盛況でありました。
知っているひと、知らないひと、じつは知られていたひとなどなど、いろいろな方が。
池尻大橋駅東口を出て徒歩10秒。エレベータ10秒。すっきりとした会議室でした。ペットボトルのお茶が人数分用意されていて、さっそくいただく。
当日ではあるけれどもメールで詠草を二首(題詠「夏」と自由詠)送っておいたので、メンバーの詠草すべてがプリントされていた。また、生沼さんが用意した、各種の歌の資料も配られた。
わたしは一番最初に着いたのだけれど、人数が増えていくたびに講師の生沼さんの表情が緊張していくのがわかる。
おもしろい! もとい、かわいいw いや、まぢで。
少人数制ということもあって、アットホームな雰囲気のなか講座ははじまった。
講座の前半はメンバーの詠草を、時計回りの順に読み上げていって、読み上げたひとが最初の感想や評を述べる、そしてほかの人もつづけて感想や評を述べて、生沼さんが補足していくというもの。
わたしのは、わかりにくかったみたい。反省。

なんかいも夏をすごしてなんだろう人生に暑い日のあることに気づく

さねさしの相模の宿りに小波にさ寝さ寝ひとり寂しきろかも
↑読み(さねさしのさがむのやどりにさざなみにさねさぬひとりさびしきろかも)


冷やし中華と花をくわえた犬! の歌とか、氷を舐めながらメールを読み返す歌が好きだった。


後半は、資料をもとに、大勢の歌人のいろいろな種類の歌をあたる。
たぶん、どのように短歌は詠まれているかということを、豊富な例に触れることによって体得するという狙いがあるものと思われた。

また、講義時間をすぎても、しばらくの間いろいろな質問に丁寧にこたえてもらえた。(わたしは用事があったので、その後はしらないのだけれど、まだつづく様子だった)

次回も詠草二首。そして資料の歌から、すきなものを選び、なぜその歌が好きなのかなどを説明ができるようにすること。
ゲストで石川美南さんがいらっしゃる予定。
posted by はづき生 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。