2010年06月25日

『古書の森 逍遥』イベント

『古書の森 逍遥』(黒岩比佐子、工作舎)が発売されました。
いま、神田小川町の東京古書会館で展示もおこなっています。
明日(2010年6月26日)は、黒岩比佐子さん(病気療養中のため予定)と岡崎武志さんと鈴木千秋さんのスペシャルトークセッションもあります。

工作舎のコンテンツ
http://www.kousakusha.co.jp/NEWS/weekly20100622.html


黒岩比佐子さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/hisako9618/
posted by はづき生 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アナウンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

短歌20100624昼

清らなるそよろの髭のごきぶりの鮮やかにして動くはやさよ
ラベル:短歌
posted by はづき生 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

短歌20100621朝

ひとり朝食摂りたり仕事のこゑ聞きつひとしごと終へしわれはも
ラベル:短歌
posted by はづき生 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

短歌20100618甲夜

ディジタルの時計の示す夕刻にわれありありとゆふぐれを覚ゆ
ラベル:短歌
posted by はづき生 at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

短歌20100616昼

まはる羽まはる羽まはる羽まはる羽に対ひて声はとぎれとぎれに
ラベル:短歌
posted by はづき生 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

短歌道短歌講座第一回20100611

短歌道の短歌講座に行ってまいりました。
けこー盛況でありました。
知っているひと、知らないひと、じつは知られていたひとなどなど、いろいろな方が。
池尻大橋駅東口を出て徒歩10秒。エレベータ10秒。すっきりとした会議室でした。ペットボトルのお茶が人数分用意されていて、さっそくいただく。
当日ではあるけれどもメールで詠草を二首(題詠「夏」と自由詠)送っておいたので、メンバーの詠草すべてがプリントされていた。また、生沼さんが用意した、各種の歌の資料も配られた。
わたしは一番最初に着いたのだけれど、人数が増えていくたびに講師の生沼さんの表情が緊張していくのがわかる。
おもしろい! もとい、かわいいw いや、まぢで。
少人数制ということもあって、アットホームな雰囲気のなか講座ははじまった。
講座の前半はメンバーの詠草を、時計回りの順に読み上げていって、読み上げたひとが最初の感想や評を述べる、そしてほかの人もつづけて感想や評を述べて、生沼さんが補足していくというもの。
わたしのは、わかりにくかったみたい。反省。

なんかいも夏をすごしてなんだろう人生に暑い日のあることに気づく

さねさしの相模の宿りに小波にさ寝さ寝ひとり寂しきろかも
↑読み(さねさしのさがむのやどりにさざなみにさねさぬひとりさびしきろかも)


冷やし中華と花をくわえた犬! の歌とか、氷を舐めながらメールを読み返す歌が好きだった。


後半は、資料をもとに、大勢の歌人のいろいろな種類の歌をあたる。
たぶん、どのように短歌は詠まれているかということを、豊富な例に触れることによって体得するという狙いがあるものと思われた。

また、講義時間をすぎても、しばらくの間いろいろな質問に丁寧にこたえてもらえた。(わたしは用事があったので、その後はしらないのだけれど、まだつづく様子だった)

次回も詠草二首。そして資料の歌から、すきなものを選び、なぜその歌が好きなのかなどを説明ができるようにすること。
ゲストで石川美南さんがいらっしゃる予定。
posted by はづき生 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

短歌20100610昼

五号車の吊革らしきところなき吊革が五号車の吊革として在り
ラベル:短歌
posted by はづき生 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

短歌20100607昼

一杯の酒飲み干さむ日永なる真昼間ひとり家にしあれば

※一杯(ひとつき)
ラベル:短歌
posted by はづき生 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

短歌道短歌講座ふたたび広告

短歌道の短歌講座、日程変更になったのでお知らせします。



********* ベタはり引用 *****************


開催概要

短歌道で生沼義朗さんによる短歌の教室を開催することになりました。
講義を3回に分けて短歌の
・作り方
・読み方
・考え方についての講義を行います。
まだ短歌を始めたばかりの方も、既に短歌を始めていた方もどなたでご参加可能です。ゲストが参加することも!?


★第2回に石川美南さんのゲスト参加が決定しました★

お申し込み

日時
6月11日(金)
18:30〜20:30
6月25日(金)
18:30〜20:30
7月9日(金)
18:30〜20:30
※3回で1クールとなります。ご都合に合わせた参加も可能です。
日程が変更となりました。

講師
生沼義朗さん
第43回短歌人新人賞(現・高瀬賞)受賞
第9回日本歌人クラブ新人賞受賞
※詳しくはリンクの歌人辞書で♪

<生沼さんからの一言>
現在、カルチャーセンターを中心に、たくさんの短歌講座が存在します。ですがその多くが平日の日中開催で、普通の社会人や学生の方々がターゲットに入っていないのが現状です。

この講座では比較的歌歴の浅い方を対象に、一首一首の作品をきちんと合評することで、短歌の作り方、読み方、考え方を養ってゆきます。各講座の後半では近現代の優れた作品の鑑賞も行います。これも短歌に関する思考を深めるのに大きな意味を持ちます。

短歌は小さな詩型です。ですが私たちの日々の生活から生まれる思いを表すのにこれほど向いたジャンルもありません。おのおのの体験や考えをもとに、あなただけの作品を作りましょう。そのお手伝いができたら、これほどうれしいことはありません。

お申し込み

定員
10名
※最低施行人数5人


会費
3000円(3回分)
※第1回の際にお支払い頂きます。ご都合ですべての回に参加できない方は、ご相談に応じます。

場所
株式会社ヴイワン会議室

(東京都,田園都市線池尻大橋駅東口徒歩10秒)

応募条件
1.ご自分の作品で指定の題に沿った短歌をご用意頂ける方
(「短歌道」の有料会員登録の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます)

2.ご自分の短歌を予めご用意頂ける方

応募締切
6月9日〆切
日程変更に伴ない,締切日を延長致しました。


**************




くわしくは下記サイトにて。


http://57577.mobi/school/top/
posted by はづき生 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アナウンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

短歌20100604丙夜

こんにやくははひいろのなか黒い皮うかびつつままに凝固せり
ラベル:短歌
posted by はづき生 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする