2008年06月19日

セクシュアル関係Link

 TSFには「リアル系」もあります。または、その要素を含んだものがあります。とくにIS系は多いように思われます。
 そこで、セクシュアルマイノリティ関係のリンクをつくります。
 なんでもリンクしているわけではなく、選んでいます。たとえば収拾のつかない掲示板なども存在しますが、情報を見極めるのが非常に困難なのではずしました。他にも様々な理由でリンクに入れていないところもあります。これらも、知識がついてくれば検索などで辿り着くことができると思います。また、リンクだけでなく、リンク先についての説明や注意なども書くかもしれません。
 セクシュアルマイノリティに関する、よりよい理解のたすけになれば幸いです。



セクシュアルサイエンス@メディカルトリビューン
性医学関連のオンラインマガジン
http://www.medical-tribune.co.jp/ss/index.html


ペスフィス
IS(インターセックス)の自助組織
必見。
自分の身体と自分の人生は、自分で決めるべきである。
http://www14.ocn.ne.jp/~pesfis/index2.html

インターセックスイニシアティヴ
国際的なISの自助組織の日本版サイト
http://www.intersexinitiative.org/japan/index.html

IS連絡会
ネット上の(だと思うのですが)IS自助グループ
残念ながら機能のほとんどが停止しているようなのですが、
チャットや一部掲示板が残っています。
ISの方同士で、ネット上で話し合ったりする場(だと思う)です。
http://isrenrakukai.hp.infoseek.co.jp/

Bravissima
レズビアンコミュニティ
http://www.bravissima.com/

すこたん企画
ゲイコミュニティ
http://www.sukotan.com/index.html

G-Front関西
セクシュアルマイノリティの自助組織
http://www5e.biglobe.ne.jp/~gfront/

ESTO
東北を中心に全国で活動している、
セクシュアルマイノリティの自助組織
http://akita.cool.ne.jp/esto/


TNJ
GID(性同一性障害)を中心とした
トランスセクシュアル、トランスジェンダーの
支援、自助グループ
http://www.tnjapan.com/

性同一性障害理解マニュアル
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/7835/gid/rikai/rikai_0.html

性転換手術-美容外科医のblog
形成外科医、和田先生のブログ
和田先生は、いわゆる性転換手術の
日本国内における権威でしたが、他界されました。
現代の赤ひげとでもいうべき方だと思っています。
WEB世界遺産級!!(求ム保存!)
http://blog.goo.ne.jp/wd504

Gender Euphoria Clinic
精神科医、針間克己先生の資料置き場のようなところ。
GIDについてわからないことがあったら、ここでかなり調べられる。
http://www.harikatsu.com/

Anno Job Log
針間克己先生のブログ
GID関連の様々な情報が飛び交い、
コメント欄では激しいやり取りがされている。
http://d.hatena.ne.jp/annojo/

無題
GID特例法についての指摘など。
必見。
http://blog.goo.ne.jp/a_capella






===== 書籍・その他 =====
詳しくは
amazon
http://www.amazon.co.jp/
紀伊国屋書店
http://www.kinokuniya.co.jp/
などで検索してください。


**『男でも女でもない性』**
ISについての本。性別とは何か。性の自己決定など、最重要でありながら見過ごされがちな事について、考えよう。

**『性のグラデーション』**
ISの本。

**『性分化障害の子供たち』**
ISの本。

**『性を再考する』**
たぶんISの本だったと思う。^^;;

**『ブレンダと呼ばれた少年』**
幼いころに男性の双子として生まれたものの、割礼の失敗により女性として育てられ、成長してから、男性として生きることを選択した、故デイビッド・ライマー氏の本。『性の署名』とあわせて読むと良いかもしれない。性自認や性の自己決定について考えるきっかけになる。


**『性同一性障害って何?』**
性同一性障害理解のためのわかりやすい本。

**『性同一性障害の基礎と臨床』**
性同一性障害についての医学的な解説。わたしは著者をあまり好きではないけれど、書籍としてはこれが一番専門的に著されているのではなかろーか。2004年の改訂版を読まれたし。

**『カプラン臨床精神医学テキストDSM‐IV‐TR診断基準の臨床への展開 (単行本)
』**
精神障害の診断と統計の手引きであるDSMのテキスト。

**『ICD‐10 精神および行動の障害―臨床記述と診断ガイドライン (単行本)
』**
ICD-10(国際疾病分類第10版)についてのガイドライン。

**『図解 性転換マニュアル』**
「性転換」とは一体どういうものなのか、詳解。

**『性同一性障害30人のカミングアウト』**
いろいろな方がいます。いろいろなケースがあるということがわかります。どう感じるかは読者次第。

**『性同一性障害と戸籍』**
たしか、性同一性障害の戸籍変更に関する特例法が制定されたあとに発行されているので、より現在に近い、性同一性障害者の戸籍問題に関する情報があると思います。

**『語り継ぐトランスジェンダー史』**
虎井まさえさんの発行していた「FTM日本」というFTMを中心としたセクシュアルマイノリティの機関紙の一部をまとめたもの。現在の性同一性障害運動の開拓者ともいえる虎井氏の足跡。

**『オカマだけどOLやってます』**
性同一性障害(MtF)の人の、フツーな毎日。不当差別でも憐憫でもショーでもないごくフツーの、生活がおもしろく描かれている。

**『オカマだけどOLやってます ナチュラル篇』**
さらにフツーになりました、続篇。

**『「性」のミステリー越境する心とからだ』**
色々な人たちが登場して、多様な性について感じることができる構成になっている。性別について目を向ける良いきっかけになると思う。


**『同性愛って何?』**
同性愛についてわかりやすく解説。

**『LOVE IS MY LIFE』**
レズビアン漫画、一読されたし。
やまじえびね著 祥伝社

**『TOP LESS』**
レズビアン映画。友人のレズビアンが、リアルなレズビアンの悲喜交々をよく描いている、と絶賛していた。
【関連する記事】
posted by はづき生 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリLink | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/101045816
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。