2009年08月17日

つまりは愚痴、短歌もだめかなやっぱり。

 わたしは普段から選に洩れる方である。笹短歌しかり新聞歌壇しかりNHKテレビ短歌しかり夜はぷちぷちケータイ短歌しかりうたのわしかり、その他もろもろで採られないことがほとんどである。もちろん短歌だけにはかぎらず、いままでありとあらゆるほとんどのものが洩れている。あたるのはクジくらいのものである。
 ようするにこの記事もいつものアレなわけだけれどもやはり思うにつけ、人は肯定されたがっているのだなあと思う。
 つまり、このところ、いくつも選から洩れているのである。
 あまり後ろ向きになってはいけないと思い、自分の才能をだましだまし突っ走ってみたものの、やはり撃沈である。きっと決定的に欠如しているものが、いくつもあるのだろう。
 いつも、どんなにどん底であっても、次の瞬間からどうにかできる、この瞬間から何かをやれる、と自分にいいきかせてきた。短歌なら、次の一首から良いものにできる、と信じてやってきてはいる。
 しかし、どうにも折れそうなときはある。
 とりあえず自分でおもうところは、魅力がない、思いがこめられていない、共感性がない、わかり難い、意味がわからない、独りよがり、面白くない、真実味がない、であろう。
posted by はづき生 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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