2010年05月06日

短歌20100506夕

方形の発泡スチロールより取り出しし納豆は方形を保ちたりけり
ラベル:短歌
posted by はづき生 at 17:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私のさんまのうた。考えるとこれ一首だけかも。
2009年3月17日 ...

箸の穂。にあやつり食へば 罪はふかく、秋刀魚のわたのつくづくあまき

Posted by 矢嶋博士 at 2010年05月11日 14:30
「罪はふかく」ときて「つくづくあまき」がいいですね。
「あまき」は、ただたんに味ではないようにも思います。秋刀魚のわたを味わうことへの観念の「あまき」が多分にあると思います。
「罪はふかく」がすでにあるので「あやつり食へば」までは、言い過ぎているようにも感じます。そのあたりも、意識のあらわれといえばあらわれでしょうけれど。
Posted by はづき生 at 2010年05月11日 15:01
さんまは、酒飲みのわたしは、
焼酎7:水道水3を。チンして温め。
さんまの塩焼きアツアツ、醤油をかけるとジュッ・・という焼きたてのワタをちょっとづつまあコノワタか酒盗、キャビアほどの貴重品扱いにして、おります。あの「あまさ」は、日本人に生まれてつくづく良かったーと思わせ、子供にはこの甘さがわからないな。と優越感にひたり。
身は、お茶漬けでごはんのおかずとしても最高ですし。
一匹いまだに87円、100円で、ダイエーやイズミヤで年中手に入るし。
こんないいものはありません。
罪は日本海溝より深く。甘きは、チョモランマより高き。値段は、イワシよりも鯖よりも安く。
秋の生さんまは、わたし、おつくりにできます。生姜ジョーユでたべると、なによりうまい。
Posted by 矢嶋博士 at 2010年05月12日 01:21
あ。
おつくりにする前に。は。
わたのはらは、傷付けないように余裕をもってきりとり、アルミホイルのうへに、塩をパラパラっとして、焼く、と。わたのアツアツを、みのがしてはなりませぬ。
骨はお吸い物の具に。骨には、身のひとかけらものこしません。さらに、油であげ、骨せんべいに。頭も真っ二つに甲割し、血の気なくなるまで洗いに洗い、骨せんべいに。一切を捨てません。さんまは。
Posted by 矢嶋博士 at 2010年05月12日 01:32
なるほど、実際感覚的に、ある種の甘さを感じるのですね。
さんまはいいですね、うちでも秋にはしばしば食卓にのぼります。
さすがに残すところなく食べることはないのですけれど。
矢嶋さんのさんま、とてもおいしそうですね。
Posted by はづき生 at 2010年05月13日 21:50
では、たまには、鯖の「きずし」などは。いかが。関東では、シメ鯖と、いうのかも。

あを鯖を。三枚にして塩。に緊め酢。に締めてわが、きずしつくれる

しめをへたる、きずしの皮をひく。あらはるる。背の、あをき紋のあたらしきあを

あをき背。にひたり当てたる包丁を。ひといきに引く。薔薇の色の身を
Posted by 矢嶋博士 at 2010年05月15日 15:51
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。