2010年05月25日

短歌20100525夕

ままならぬ朝ふとみればリモコンの赤外線照射部はわれに向きをり
タグ:短歌
posted by はづき生 at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつももれなく拝見していますが、この歌はいいですね。
あるある、照射口がこっち向いててね。「おまえか、今日の俺に変な波長送ってたんは!」っていう感じですかね。
われわれはこういうシチュエーションに日常的にさらされているわけですよ。街じゅうの防犯カメラだって僕らを狙っている。目のようなもの、銃口のようなものが気になるという不穏な空気が読み取れていいですね。
Posted by 秋月あまね at 2010年05月25日 22:39
ありがとうございます。
朝の支度をしていて、ふとみるとリモコンがこっちに向いていて。
あ、と。
なにやら感じてしまう日常というものになっているのだなあ、と。
もう、みられていること前提な日々。
Posted by はづき生 at 2010年05月26日 13:35
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