2008年11月07日

とくになし20081107

ひそかに/おおっぴらに息づいている
それは わたしを着こんで
貪っている
駄菓子も仕立て服もデザイナーズハウスという名の建売住宅も拒否して
手近な粘土をこねくりまわす
だけ
一月の終わりに慌てて
既製品の年賀状だけは送っておきます
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やっぱり揺れている

 ゆれている。今。
 わたしの感度がありすぎるのだろうか。いつも、わたしが地震だ! と言っても、誰も同意しない。テレビの速報にも出ないことが多い。つまり「地震」ではないケースが多いのである。
 今、揺れたのでわかった気がする。直前というかほぼ同時に、大きなトレーラーか何かの音がしたのだ、もともとうちは道路に面しているし、地盤もゆるい地域なのでそれらの揺れがあったのだ。家を新築して(すでにだいぶ経っているが)からは「振動」について誰も言わなくなったけれど、以前は大きな振動のときはみんなが気づいていた。
 つまり、今では皆が気づかない振動に対して、わたしが反応していたのだった。
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2008年09月27日

ぶれる

 ぶれるぶれるぶれるぶれるゆれるぶれるぶれるぶれ何やっているかわからない。ぎりぎりと何もない底を掻き剥がしているような湿って滑って潜ってどろどろの中で皮膚呼吸をしているようなそんな感じ。わらしべはすでに分解されている。何もないからわたしは積み重ねなければならない。どこまでももぐっていって本当の底を浚わなければならない。こんな表層で足掻いているだけではだめなんだ。
posted by はづき生 at 12:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

漫画に詩を見た気がする。

 さいきん、漫画が詩的になっているように感じる。一部の漫画はあきらかに。というよりも、もともとその要素はあったように思う。構図やコマ割り、各種効果など。おもしろいギャグ漫画や抒情性のある漫画などは特にそんな気がする。
ラベル:漫画
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2008年09月16日

他人事

 2008年の福田内閣について語られるとき「他人事」という言葉がしばしば使われる。内閣や省庁はもとより福田康夫首相自身の表情と発言がいかにも他人事のように捉えられ、最後に「投げ出した」ということで決定的になったように思える。
 実際の政治や世の中の様々なこと、内閣や首相の言動の詳細や真意について私は知らないので、ただただ報道から得られる情報のみをもとに、幾分か感じているだけにすぎないが、思い立ったのでその事について少し書いてみようと思う。
 報道で見られる福田首相の言動については確かに、他人事っぽいような雰囲気というか、一歩引いた雰囲気を感じる。これは、もともとの性格と、できるだけ冷静であることと、とにかく何事もなくいこう、といったようなことが複合して、あのような形に表れているのだと思う。内閣については、知らないが、パッとしなかったり、後手後手に回っている印象がある。
 現在の状況をみるかぎり、他人事、といわれても仕方ないのではないかとも思う。特に一連の不祥事や省庁の在り方、政治の混乱などをみるにつけ、そう感じる。
 では、他人事なのは首相や内閣だけなのだろうか。
 私は、野党についてもあまり良い印象をもっていない。一部真摯で熱意のある動きは感じるが、総体的に、他人事感覚の揶揄合戦をしているように感じる。
 社会についてもそうだ。企業にしろ何にしろ、いくつか取り組みはしているものの、お粗末に感じるものが多い。(わたしは根拠を出せておらず信憑性もないので、この記事はあくまで所感です。)省庁も、心無い人々も。
 そう、心無い人々は我々だ。そもそも私も、このように責任感のない、他人事の文章を、感情の処理のために書いている。
 わたしは、他人事を基本として生活している。
 首相や政治家、官庁、各企業の立場や状況がわかっているだろうか、自分なら対策を打ち出せるだろうか、それは無理だとしてもできる範囲で自分がどうすれば良いかきちんと受け止めて考えているだろうか。普段の生活はきちんと送れているだろうか。
 企業は民間人が起こす、役人も国民だ、政治家は国民が投票して選出する。そういった人々が出てくる土壌はまぎれもなく、私たちの家庭であり、生活の中にある。
 ひとりひとりの行動、生活が重要である。
 他人事の人々が、他人事の首相を生むのである。
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ああむつかしー

 笹短歌で現在募集中の題は「日本昔話」なのだけれど、やられた! という感じ。みんなすごい。
 おもえばわたしの短歌は、もやもやとはっきりしない、ことが多い。そして妙にガチガチ。
 他のみなさんの短歌は、スパッとわかりやすく入ってきて面白く、そのあとからもくるものがある。
 うう、精進。
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2008年09月10日

北島渋滞

 週に何度か、父の透析治療の送迎で荒川区の宮地から道灌山へ向かう道を通っているが、宮地からさほど遠くない辺りに、北島商店がある。
 宮地の大きな交差点を抜けると、このところ渋滞していることが多い。わたしが勝手に北島渋滞と名づけているそれは、水泳の金メダリスト北島康介選手にあやかってか連日カツサンドを買い求めるひとたちが行列を作っている。近所の方やバスや電車でいらっしゃる方もいるのだろうけれど中には、車で遠方からいらっしゃる方もいるのである。彼らの車が道路の両脇に駐車されているので、周辺がプチ渋滞となる。
 八月ほどではないけれど、まだ行列はできていた。少し厄介ではあるけれども、その影響などを考えていると面白い。周辺が少し活気付いて華やかになった気もする。
ラベル:北島商店,渋滞
posted by はづき生 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

むりょくかんがふいている

振り返ってみたらぼろぼろだった。きちんと積み上げなければいけない。でも、下は砂地。土をつくらなきゃ。つくらなきゃ。つくらなきゃ。
sciroccoが吹く。
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2008年08月30日

ぴっちん七転八倒

 外出したいのに大雨で、如何にせん、と悩んでいたところふと思い立ち、本をカバーコーティングする「ぴっちん」で、愛用の詩集(『食うものは食われる夜』蜂飼耳、思潮社)を、ぴっちんした。
 なにしろ不精で落ち着きがなくて、何事も立ち上がりの遅いわたしだから、こういった時に一気にやらないと何もできないのだ。このぴっちんだって、買ってから数ヶ月経つのだ。
 いつも持ち歩いている本。いつも鞄の中にある本。すりきれて馴染んでいく本。もちあるいてどんどん馴染んでいくのはよいが、さすがに擦り切れてしまってはことである。不器用なわたしがきちんとコーティングできるかどうか心配だが迷っているひまはない。
 まず、「返し」の端を少しカットする。ここが怖い。だいたい手を入れることが怖いのだ、特にこの本はそのままにしたいのだ。蜂飼耳の詩集で、菊池信義の装丁である。この本は、持ち歩きように買った新装版ではあるが、どうしても手を入れるのは憚られるのである。しかし、これ以上破損がすすむことを思えば致し方あるまい。えいやと切り込みを入れる。これは、返しの部分が浮き上がらないようにするための処置である。うーん、しかしこれは必要なのだろうか、実は自分でもイメージが湧かず、その必要性に懐疑的である。こんなことも理解できないのかと情けなくなったのだが、仕方なく実行する。そしてたどたどしくも、見栄えがあまりよろしくないながらも、どうにか作業を進めていった。
 艱難辛苦を乗り越えて、やっと最後の一貼り。で、気が付く。捲れているのである。カバーの表側が小さく切れていて、そこが捲れているのである。
 わたしがカバーコーティングを思い立ったのも、この切れ目が大きくなったり、さらに擦り切れたりしないためであった。かつて常時持ち歩いていたRPGのルールブックで、擦り切れ、ぼろぼろは何度も経験済みだったから、こんどこそは食い止めたいとの想いからだった。それなのに、肝心の部分で失敗したのである。
 慎重に、当該部分周辺をはがす、覚悟をきめる。そして鋏の先で捲れを直し、もう一度貼りなおした。こうして、どうにかこうにか作業は終了したのである。
 しかし、あたりまえなのだが、表面がコーティングされている。てかっている。質感が違う。手触りが違う。想像を超えて雰囲気が変わったのには驚き、残念だった。常に持ち歩き、破損することを思えば仕方ないのかもしれない。ほとんどの詩集は、あまり部数がないので、破損してもなかなか手に入らないのだ。
 さらにひとつ、愛蔵版として買おうかな。
posted by はづき生 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駐車場は満車

 近所なので本木新道をしばしば通るのですが、昨日(2008.08.29.FRI)も通りました。環七側から荒川側へ抜ける方向で走ったのですが、ザ・プライスに入る路地のだいぶ手前、足立西郵便局のあたりから立て札を持っている人が何人もいる。
 「ただいま駐車場は満車ですので、アリオ西新井の駐車場をご利用ください。 ザ・プライス」
 ということでした。(正確なところは覚えていないのですけれど)
 人気あるんだなー。吃驚。
 おもわず、消費と価格と流通と製造と市場と幸せについて考えちゃいました。
posted by はづき生 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

日本経済新聞歌壇、初掲載。

 載った!
 2008年08月24日(日)の日本経済新聞歌壇、岡井隆先生のコーナーに、投稿した短歌が掲載されました。
 うれしーーーー。
 本当は、掲載とかされても、こういう記事は書かないでおこうとか思っていたのだけれど、やっぱり嬉しいので書きます。^^;; そういえば以前にも嬉しい時に書いたけれど、ふだんよっぽど飢えているのかな。ああ。だからもー、この記事は、嬉しいよーって発露でしかないです。
 そういえば、高校生時代とかにも、雑誌の雑談コーナーのようなところに投稿したことあったけれど、一度も採用されなかった。とにかく、「採用」って名のつくものは、ほとんど縁がなかったように思う。
 先生ありがとぉぉおぉぉぉおぉっ! 。・゚・(ノД`)・゚・。
posted by はづき生 at 14:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

さようなら、イトーヨーカドー西新井店

 イトーヨーカドー西新井店が、同系列の安売りスーパー、ザ・プライスに変わるそうです。
 残念。
 生まれたときからヨーカドーはあって、千住発祥のヨーカドーの、その中でも古くからある店舗で、利用しやすかったので、愛着と自慢と日々の利便性の存在でした。
 古い店舗のせいか、店舗の造りはけっこう贅沢なように思えます。二階建て+屋上で、かなり広い敷地に青天井の駐車場が三つ。自転車でも車でも楽に買い物ができます。壁は堅牢です。スーパーマーケットの取扱商品、最寄品についてはほぼ満たされていますし、クリーニング店、フラワーショップ、薬局、食堂、屋上遊園地などもあって、とても便利でした。
 最近のスーパーマーケットの造りでは、なかなかこのようにいかないと思います。効率的に切り詰めた設計、有料のタワー駐車場などなど。
 パッと行き、パッと買い物ができる。エスカレーター、エレベーター完備、屋上遊園地付き。これらが無くなるととても不便で、愛着のあるものが無くなるととても悲しい。7&iホールディングスとしては、Ario西新井店(少し遠い)があって、自グループの手持ち資産で、人口が多く、物価の安い足立区のこの店舗が、ディスカウント店開拓のサンプルに丁度よかったのでしょうが、わたしとしては残念でなりません。7&iホールディングスの系列のままだということが、わずかな救いになっています。
posted by はづき生 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

20080821の喘ぎ声

 きこえる、きこえるよ!
 ふぅ。
 いやもーなんてゆーか、近況実況報告なんとなくそんな気分だからなんとなく書きます。
 メール打ってました。二日越しくらいで、意味不明の長文打ってました、意味不明はいつものことだけれど、今回はきちんと整理して、と思ったのだけれど駄目でした。書いているうちにわけわかめ。あー、また打つと書く、混在させている、意味もなく。(´・ω・`) ショボーン ここ数日は忙しかったし、二日間くらいで書いたのは、わたしにしては上出来なのかも。ってゆーか二年越しの計画、従姉の子供に本を贈るプロジェクトの大詰めが、この一ヶ月ほど進展してない。住所を書いて、手紙を書いて、贈る本をチェックして、裏の郵便局に持っていくだけなんだけれど。ああ、いろいろ貯まっている。実行力が欲しい。まいにち頑張っているんですよこれでも、あああ居酒屋の愚痴みたいになってきたけれど、そういえばネットって愚痴系多いってゆーか、居酒屋の代用になってたりするよーな気がした、今。
 そんなわけで、わやくちゃななか、こんなことしてました。
 ふぅ。
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2008年08月16日

村松彩石

 母にとって母方の従姉であり義理の姉でもあった村松キハの夫、村松幹一郎の俳号は村松彩石といいます。思い立って先ほど検索してみましたら、いくつかHitしたので書き出します。


村松彩石

 瞳孔の大方ひらき花楝

 額の花青年時に老い易く

 さすらいの遠の砂山犬抱いて

掲載誌はいづれも海程と思われます。



また、『道と物「不易流行」に関する試論』で、1989年の第8回現代俳句協会評論賞を受賞していました。



 幹一郎伯父さんは葛飾新宿の出で、家には吸い玉療法のようなものが伝わっていて、それを生業にしていました。学業優秀で、ギリシア語、ラテン語、フランス語、中国語などもよくしたと聞きます。(と、葬儀の際に説明が^^;;)お孫さんも今春、めでたく東京大学に一発合格だそうで、血なのだろうか、と妙に納得、妙に感心。
 そんな伯父とは、たまにしか会わず、近しいというほどではないのだけれど、重要で、中学高校の進路などで、色々と影響はあったのだと思います。不思議な縁。
 2008年春に88歳で亡くなりました。今夏は新盆。
posted by はづき生 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

短歌がつづいている理由のひとつ

 小説系サイトとサブタイトルに記してあるのに、短歌ばかりつづいている理由のひとつは、短さである。
 小説以外にも、詩、俳句、川柳などなど他の文学といわれるもの色々に興味はあって、まだ右も左もわからないわたしは広い玩具売り場に放たれた子供のように彷徨いながら、あちこち物色をしているのです。あれもいいこれもいい、あれのここがいい、きっとこれはああなんだ、ああなっているからこれがこうなんだ、などと試行錯誤しながら首をつっこんで、その中でいくつかの巡り合わせのあったものに、成り行きでもう少し首を突っ込むという、非常に行き当たりばったりで実にわたしらしい行動を数ヶ月つづけておりました。ひとはこれを、好き勝手、支離滅裂、節操が無いなぞと申します。
 そして、わたしとしては長く、つまりここ数ヶ月、短歌の記事エントリーが多い理由は、ひとつには先に挙げたように巡り合わせがありますし、他にもいくつかあることはあるのですが、大きな理由のひとつとして、短さがあるのです。
 この通り、わたしは刹那の時間に生きているように、気の向く方向がころころとかわります。脳みそが強制的に変わるので、我慢するとかコントロールするとかいう問題ではなく、自分でもじっくりと取り組む必要性は認識しているつもりですが、いまこの文を一気に書いているように、一気に行わないと全てが逃げてしまって、脳みそもどこかにいってしまって、どうにもじっくりと向き合えないのであります。そんなわたしは、短い詩でも、なかなか読みきれないのです。小説など、本を読んでいないのもそれが大きな原因のひとつです。ただでさえ続かないので、あれこれと雑事の多い我が家では、なおさら続かないのであります。外部介入されて、その場で途切れてしまいます。
 短歌は31音節なので、わたしでも、努力をすれば多少は読めるのです。もちろん内容的に、わたしの理解力では追いつかないものも多いのですが、それでも31音節というのは、わたしにとって、とても有り難い量だったのです。
 また、短歌の31音節という長さや五七五七七という定型は、表現形式としても、後押しをしてくれているように思います。
 そんなわけで、短歌のエントリーが多いのです。
 小説も書きます。がんばります。
ラベル:短歌
posted by はづき生 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

すきやばし次郎

 わたしの誕生日祝いに、母がすきやばし次郎でご馳走してくれました。
 数寄屋橋、塚本素山ビルの地下一階、BIRDLANDの斜向いに店はあります。入り口に白い暖簾、横に「すきやばし次郎」の看板。すっきりと小さな店。
 入って右手のレジ兼クロークに荷物を預けカウンターに着きました。店内は間接照明で落ち着いた雰囲気、掃除も行き届いていました。席は小さなテーブル席が三つとカウンター席が十席ほど。おまかせで予約をしておいたからか、席についてすぐに、おまかせ用のお品書きがきて、その順番に出すとのこと。あとで次郎ファンのイトコに聞いたところ、以前はお品書きはなく、ただ黙ってお寿司を出していたそうですが、三ツ星以来お客も増えて寿司ネタについての質問が多くなったそうで、そのためにお品書きを作ったのではないか、とのことでした。カウンターの上段に寿司を載せる為の黒い板にガリが載っていました。カウンター下段には奥の方に手拭用の小さなお絞りが籠に入っていました。手前にはお醤油の入った皿と箸。お茶ととても熱いお絞りが運ばれてきて、長男の禎一さんと思われる方が握り始めました。
 「カレイ」です。
 白身の魚の寿司がきました。イトコ情報によると、禎一さんは少し喋るとのこと。奥に若い人たちが三人ほどいて裏方をやっているようです。握るのは、おそらく今日は禎一さんひとりだったと思います。残念ながら次郎さんはいらっしゃらないようでした。
 煮切りを塗ってあるので、そのまま口に入れる。ちょうど一口サイズで、ネタとシャリが一体になったような感じ。とくにズドンと目覚しく、というわけではないのですが、なんか懐かしいようなほんわかした感じでした。シャリは少し硬めに炊いてあって、一粒一粒が酢(だけかはわからないけれど)で軽くついているようでした。酢がきついと聞いてきたのですが、たしかに酢は効いていましたが熟成してまろやかでした。
 「イナダ」
 あかみ、中トロ、大トロ、アジ、カツオとつづきます。
 カツオは燻されていて、口の中にいれたとたん、さわやかでスモーキーな香りで満たされました。
 赤貝、小柱、イクラ、ウニ、アナゴ、玉子。
 わたしはカツオとアジとあかみを追加注文。
 食べ終わると、新しいお茶を注いでくれて、ふたたび熱いお絞り。
 お代は二人で六万四千円ほど。
 とても食べやすく、お寿司に集中できたのがよかった。
 カツオカツオカツオカツオカツオ。
posted by はづき生 at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

北島カツサンド

 北島康介選手が金メダルを獲得しました。
 わたしは父の透析の送迎で、しばしば北島選手の実家の肉屋の前を通っていて、昨日も通りました。
 カツサンド行列っ!!!!
 祝勝でしょうか、その日はカツサンドを無料で配っていたのです。普段から近所の人は買いに来ているようなのですが、昨日は車で来ている人も多く、カメラを構えた人もちらほらでした。こういう雰囲気は楽しそうでいいですね。
 わたしは用事があるので通り過ぎました。


 今日(八月十二日)も通りましたが、応援のため休みでした。
posted by はづき生 at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

オリンピックの台湾表記と「国内」の民族について思う。

 オリンピックで「チャイニーズタイペイ」と表記されていたのをみて感じた。
 わたしの曖昧で僅少な知識に照らしているので信憑性はほとんどなさそうなものの、それでも、台湾って中国だったっけ? と疑問に感じたのである。
 わたしの中では、台湾には原住民がいる、日本が統治した時代があった、戦後になって漢民族が入ってきた、である。(わたしの知識は史実とは違うと思う。)ということは、台湾は基本的に原住民の地であって、そこに少し日本をふりかけて、今は大勢の漢民族がいます、というくらいのものではなかろうか。経済的にも独立していると思うし、中国とも日本とも違う、台湾としての国家であっていいのではないか、と思っていたのである。
 少し調べると、やはり原住民の地ではあるものの、1600年代あたりからオランダと中国や日本の交易の中継地として歴史に登場し、長らく、何度かにわたって中国(明、清)の支配を受け、その後日本の統治下に入り、戦後は漢民族が入ってきたようである。(わたしの解釈なので、正確なところは、調べてくださいませ。)そして原住民の人数は多く、税金の関係などから表面的に漢民族として登録したらしい、のである。
 とすれば、やはり、台湾は台湾として主権をもった国家であるべきと思う。
 民族と同化については、日本も考えるところが多いと思う。わたしなどは不勉強なので、沖縄と台湾って近いんじゃないの? などと思ってしまう。あの辺り一帯の民族の連帯ってできないのかな。少なくとも日本においての琉球も考えるべきだと思う。アイヌの人々についても。日本の民族については、今の状況から主権を持った国家とかは、さすがに難しそうだけれど、無理な同化政策などに蹂躙されてしまった文化や共同体などをできるだけ復活させたり、それぞれの民族が誇りを持って、自分たちの生活が営めるようになったらいいと思う。


台湾正名運動のサイト
http://taioan.hp.infoseek.co.jp/

台湾関係コラム
http://rinnkennryou.blog24.fc2.com/

『日本よ、こんな中国とつきあえるか?』 林建良 並木書房
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4890632018/249-8760529-2095514?v=glance&n=465392
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結果に一喜一憂

 金は遠く、出場もままならない選手がいる。どちらかというと全体的に意気消沈気味で、焦りが見える有象無象。わたしも有象無象。
 いろいろと問題点のあることが多いものの開会式は、とても印象的で凄みすらみせつけられた気がした。なによりも良かったのは、行進の際の出場選手たちが楽しそうだったことだ。メダルとは全く縁のなさそうな人たちも、自分たちのコスチュームに身をつつみ体中からオーラを出していた。
 採用は遠い。新聞掲載ひとつままならない。最近いくつかの投稿をしているが、採用にいたったものはひとつも無い。辛い。比べてみて、どこが違うのだろうか、と考える。そもそも自分のもっと根っこの部分から、だめなのだろうか。きっと、これぞというものも掴まぬままに進んでいるのもだめなのだ、とか色々と考える。いままで楽しんで鑑賞していたものも、焦ったり比較したりして、なかなか楽しめなくなってくる。
 時間は無く、追い詰められた心境の中、わたしは楽しみながら創作していけるのだろうか。
 金メダルも採用も、嬉しいし、励みになるし、目標でもあるのだけれど、どうしてもそれを目指さなければいけない場合があったりもするけれど、それ以外の楽しみがあるわけで、それよりもっと前の、その「すること」そのものに楽しみがあるわけで、そこが一番大切。それが、順位や採用や義務などが関わった瞬間に影響を受けて変質しかねない。難しい。
 全力で努力して、全力で楽しめるようになりたい。
posted by はづき生 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

突然ですが、ブルーバードなんですよやっぱり。

 ブルーバードは最強のファミリーセダンです。U13ARXの、しかもAT車乗りのわたしですけれど、やっぱりブルーバードです。ええ、ブルーバードがいいんです。
 U13SSS Ltd ATTESA欲しい。(もちろん、現在の車も愛しいので乗る。)
 だから日産、つくってくれ、またつくってくれ。ブルーバード魂をみせてくれー。最新技術で、しかも昔の素材も入れて(今のってやわくないですか?)、気合の入ったやつを。
 フラッグシップがスタンダードや!!!!!!!!!!!!
 ブルーバードは高性能で硬派で、ファミリーセダンなのが最強なのです。まさしくスタンダードのスタンダードです、基本です。
posted by はづき生 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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