2012年09月02日

うたつかいきたし

先月のいつだかになるけれど、うたつかいきました。
スタッフのかたがた、ありがとうございます。
9、10月号も投稿したゆ。
11、12月号も投稿する予定だゆ。
印刷されているのをみると、なぜだかいつもうれしい。
みんないてたのしい。
いろいろおもいついたことやってみるつもり。
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2010年09月29日

短歌20100929甲夜

風呂桶にヤスデの類のたかりゐておし流す様をしかと見てゐつ
ラベル:短歌
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2010年08月03日

短歌20100803甲夜

雨の日のつづきて蒸ししこの日頃わが身の掻痒極まりにけり
ラベル:短歌
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2010年07月18日

短歌20100718昼

やすらひて眠りゐる猫やすやすと腹式呼吸をものしてゐたり
ラベル:短歌
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2010年06月24日

短歌20100624昼

清らなるそよろの髭のごきぶりの鮮やかにして動くはやさよ
ラベル:短歌
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2010年06月21日

短歌20100621朝

ひとり朝食摂りたり仕事のこゑ聞きつひとしごと終へしわれはも
ラベル:短歌
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2010年06月18日

短歌20100618甲夜

ディジタルの時計の示す夕刻にわれありありとゆふぐれを覚ゆ
ラベル:短歌
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2010年06月16日

短歌20100616昼

まはる羽まはる羽まはる羽まはる羽に対ひて声はとぎれとぎれに
ラベル:短歌
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2010年06月14日

短歌道短歌講座第一回20100611

短歌道の短歌講座に行ってまいりました。
けこー盛況でありました。
知っているひと、知らないひと、じつは知られていたひとなどなど、いろいろな方が。
池尻大橋駅東口を出て徒歩10秒。エレベータ10秒。すっきりとした会議室でした。ペットボトルのお茶が人数分用意されていて、さっそくいただく。
当日ではあるけれどもメールで詠草を二首(題詠「夏」と自由詠)送っておいたので、メンバーの詠草すべてがプリントされていた。また、生沼さんが用意した、各種の歌の資料も配られた。
わたしは一番最初に着いたのだけれど、人数が増えていくたびに講師の生沼さんの表情が緊張していくのがわかる。
おもしろい! もとい、かわいいw いや、まぢで。
少人数制ということもあって、アットホームな雰囲気のなか講座ははじまった。
講座の前半はメンバーの詠草を、時計回りの順に読み上げていって、読み上げたひとが最初の感想や評を述べる、そしてほかの人もつづけて感想や評を述べて、生沼さんが補足していくというもの。
わたしのは、わかりにくかったみたい。反省。

なんかいも夏をすごしてなんだろう人生に暑い日のあることに気づく

さねさしの相模の宿りに小波にさ寝さ寝ひとり寂しきろかも
↑読み(さねさしのさがむのやどりにさざなみにさねさぬひとりさびしきろかも)


冷やし中華と花をくわえた犬! の歌とか、氷を舐めながらメールを読み返す歌が好きだった。


後半は、資料をもとに、大勢の歌人のいろいろな種類の歌をあたる。
たぶん、どのように短歌は詠まれているかということを、豊富な例に触れることによって体得するという狙いがあるものと思われた。

また、講義時間をすぎても、しばらくの間いろいろな質問に丁寧にこたえてもらえた。(わたしは用事があったので、その後はしらないのだけれど、まだつづく様子だった)

次回も詠草二首。そして資料の歌から、すきなものを選び、なぜその歌が好きなのかなどを説明ができるようにすること。
ゲストで石川美南さんがいらっしゃる予定。
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2010年06月10日

短歌20100610昼

五号車の吊革らしきところなき吊革が五号車の吊革として在り
ラベル:短歌
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2010年06月07日

短歌20100607昼

一杯の酒飲み干さむ日永なる真昼間ひとり家にしあれば

※一杯(ひとつき)
ラベル:短歌
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2010年06月04日

短歌20100604丙夜

こんにやくははひいろのなか黒い皮うかびつつままに凝固せり
ラベル:短歌
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2010年05月30日

短歌アブラムシ

草茎の太きに隙間なきほどにアブラムシゐてみな汁を吸ふ

アブラムシ大き一匹あるきだし小さき仲間の上とほりけり

いういうとせしアブラムシ次々に天道虫に襲はれにけり

かろやかに空気にのりて飛んでゆくアブラムシあはれけふ五月尽




※別所にも掲載
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2010年05月29日

短歌20100529朝

ひだりては下にみぎては上にあり釣り銭を受くる間のしばしあり
ラベル:短歌
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2010年05月26日

短歌20100526昼

わがことをわれとは言はぬ日常にわれのわれなる寂しさ浅し
ラベル:短歌
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2010年05月25日

短歌20100525夕

ままならぬ朝ふとみればリモコンの赤外線照射部はわれに向きをり
ラベル:短歌
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2010年05月21日

短歌20100521夕

駐車場に入りし車はわが前をとほり過ぎれば転回し出づ
ラベル:短歌
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2010年05月06日

短歌20100506夕

方形の発泡スチロールより取り出しし納豆は方形を保ちたりけり
ラベル:短歌
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2010年05月02日

短歌20100502昼

出し入れしたる舌はしだいに繁くして猫一心に缶詰を食す
ラベル:短歌
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2010年05月01日

短歌20100501昼

みづからの位置関係を把握して猫ねむりたり家族の間〔あひ〕に
ラベル:短歌
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